テックリード会をはじめて5ヶ月経ったので、ふりかえりをしてみた

こんにちは、プラットフォームテクノロジー戦略室の和田です。 OPTiMでは、事業部をまたがった技術情報の共有、相互に技術的な相談がしやすい関係性の形成を目的に「テックリード会」を開催しています。 今回は、先日開催したふりかえりの模様を交えて、OPTi…

Raspberry PiとArduinoで社内イベントのための早押しボタンを電子工作してみた

はじめに 19新卒エンジニアの青木です。 先日(2019/06/07)にOPTiM Dayという創立記念日イベントがあり、今回はそこでの新卒企画を紹介します この記事はOPTiM Day新卒企画に登場した早押しボタンと効果音について、軽く解説したいと思いますのでよろしくお…

マイクロソフト主催テックカンファレンス「de:code 2019」へ行ってみた

こんにちは。オプティムのプラットフォーム事業本部 SREチームの津田です。 日本マイクロソフト主催の開発者向けテクニカルカンファレンス「de:code 2019」に参加してきました。 同じく「de:code 2019」に参加した2名にも、記事作成を手伝ってもらい、合計3…

ひとつのポートで異なる通信プロトコルを nginx の nginScript で振り分ける

インダストリー事業本部のイチノです。リモート製品 (Optimal Remote, Optimal Second Sight, ポケットドクターなど遠隔地とコミュニケーションするための製品) で使われるコア技術をまとめた Communication SDK を担当しています。 本記事では、ひとつのポ…

3Dゲームエンジンを使って建機のアノテーション済みデータを自動生成する

3Dゲームエンジンを使って建機のアノテーション済みデータを自動生成してみました。加えてRefineDetで物体検出をさせてみました。脱データセット作成なるか?

Rust 1.35を早めに深掘り

Rust 1.35の変更点を詳しく紹介します

RubyKaigi 2019からRuby 2.7 / Ruby 3.0について読み解く

はじめまして、プラットフォーム事業本部の瑚大(ごだい)です。 業務では、主にRubyを使ってWebアプリケーションの開発をしています。 先月、福岡で開催されたRubyKaigi 2019に参加してきました。 RubyKaigiは、Ruby好きが集まるお祭りという感じで、とてもた…

Mapbox を利用して 1km メッシュ別に東京都の 2050 年における人口を可視化してみた

はじめに はじめまして、プラットフォーム事業本部の神谷と申します。 普段は、LANDLOG プラットフォームにおける 2/3D の地形プロジェクトの開発のマネージメントを担当しています。 さて、今回は開発者にも人気があり、最近ではゼンリンとの提携を発表した…

Papers With Code で Deep Learning に関する情報を効率的に収集する

はじめに オプティムの R&D チームで Deep な画像解析をやっている奥村です。時代は INT8 だと思います。 Deep Learning は非常に研究が活発で、論文がポンポンポンポン出てきます。 多くの論文は、arXiv1 (アーカイブと読みます)というサイトに投稿されま…